momokotonのブログ

小さな幸せを見つける 日々の雑記

強気で生きろ!

昨日くらいから 朝の散歩を始めた。

6時はまだそんなに暑くないんだけど 7時すぎると一気に暑くなる。

spotifyで「朝に聞く爽やかな洋楽」みたいな音楽を お任せでかけながら歩いている。

とっても美しい シンガーも見つけて ご機嫌で 朝の散歩を終えた。

美しい人を見ると やる気がアップして 幸せな気持ちになる💕

ちなみに 夜には ヨガマットを引っ張り出して

有酸素運動や 下半身 背中 お腹ストレッチまで 始めたんです!

 

強気で生きろ!

最近 Twitterでフォローしている人がいる。

ツイートを引用させていただいています。🙏

 

とうとう 仕事に復帰することに決まった。

もちろん 自分で決めました!

決めたんだけど・・・・。

 

仕事復帰には

不安もいっぱい 心配もいっぱい・・・。

迷惑をかけた人への ごめんなさいも もちろん いっぱい抱えている・・・。

 

しかし 自分で決めた!(強引に そう思い込むようにしている)

 

もし 周りの人が自分をどう思うか 気になって押しつぶされそうになったら

「自分を嫌う奴はセンス悪いからどうでもいい」

「わかってねーのは お前らの方だ」

強気で乗り切りたい!

 

もちろん 感謝の気持ちを忘れるわけにはいかないんだけど。

 

人にどう思われるか そんなことを 気にしているほど 人生の時間は無駄遣いできない!

強気で生きろ 私!

 

強くなれ!

 

体のメンテナンスに行った時 

そこの マネージャーに2年ぶりに会った時の話・・・

 

体のメンテナンスと心の調子

人生の休憩時間を どのように使って過ごしているかというと

ギターやピアノなど 今まで集中してできなかった楽器の練習や

体のメンテナンスなどをして 過ごしている。

 

もちろん 家族のこと 特に kotonのことも 大事にしながら過ごしているのだが

今までクローズアップしてこなかった「自分」に焦点を当てて

自分を大事にできるように 時間を使えるように心がけている。

 

今日の ちょっとした幸せは

体のメンテナンスに行った時に 思わぬ出会いがあって嬉しかった。

メンテナンスに行っているお店には 店長さんや チーフなどスタッフさんが何人かいる。

どの方も とても素敵で 

お店に行けば 体も心もリフレッシュすることができる 

癒やし空間なのである。

 

マネージャーは その中でも とびきり凛とした人で 私が そのお店に通い始めた時から ものすごくたくさんのポジティブパワーをもらってきた。

 

その マネージャーは 以前 お店にいつもいてくれたんだけど

最近は たくさんのお店を掛け持ちしているため

ほとんど 会うことができない。

 

見た目も美しく 気持ちも晴れやかなマネージャーと話をすると とても気分が良く やる気がアップする!

 

そんな人に 私もなりたいな と思っている。

 

マネージャーとほんのちょっと話をするだけで 

なんだか気持ちが前向きになり

「もっと強くなれ!私!」って

自分に喝を入れたくなった。

 

体のメンテナンスをすることで 心まで調子が良くなってくるのである!

 

お店を出る時 

車が見えなくなるまで お店の外で手を振って見送ってくれた。

ミネラルウオーターを 一本くれたので ありがたく飲んでいる。

 

とてもありがたい!

マネージャー ありがとう!

 

感謝する 「ハーバードの人生を変える授業」より

I love Jimin💕

 

感謝をすることの大切さ

最近読んでいる本「ハーバードの人生を変える授業」の中に

「感謝できること」をいくつか書き出すと 人生をもっと肯定的に評価できるようになり

幸福感が高くなり ポジティブな気分を味わえるようになる!

という内容があった。

感謝をする人は よく眠れるようになり より多く運動するをするようになり 身体的な不調が減った! というミラクル素晴らしい効果があるらしいのだ。

 

「意識を向けるものは拡大します。恵まれた部分を考えれば、人生はもっとよくなります。何が起きようとも感謝できるようになると、チャンスやいい人間関係、お金までもがもっと流れ込んできるようになりました」

テレビ番組司会者 オプラ・ウィンフリー

 

毎日じゃなくても 週に1回くらいでもいいので 習慣化するようにするとよいらしい。

書き出す時には しっかり そのことを意識して 書くと良いらしいです!

 

今日の「ありがとう」

○ 今日も 朝から良い天気。蝉が鳴くくらい ガンガンに暑くなくて まだ過ごしやすい気温でありがとう!

○ 家族が健康で いつも通り 過ごすことができることに「ありがとう」!

○ 最近 ダイエットをしているのですが 家族に誘われて 昼食にトンカツ専門店に出かけた。胃の調子も良くなかったので 「油物か〜」って思っていたんだけど。お米も キャベツも ヒレカツや大葉を包んだささみ揚げなど とってもおいしかった!誘ってくれた家族よ「ありがとう」

○ 朝から 好きな曲をピアノやギターで弾けた 「ありがとう」

ウィルキンソンがキンキンに冷えていた 「ありがとう&幸せ」

 

幸せになるためには 特別な出来事は必要ない!ってことらしいです!

納得!!!

 

自分軸で生きる

I love Jimin💕

 

「自分軸」

今朝 大好きな先輩とお話しする機会があった。

自分の内面を見つめ直す よい時間だった。

先輩とお話しすると 新しい世界がひらけて とても清々しい気持ちになる。

 

今回 先輩から出てきたキーワード「自分軸」

早速 ググってみた。

 

自分軸とは

「自分はどうしたい、こうありたいという自分の考えのもと行動すること」

自分軸を持つ人は、周りの評価や顔色を気にしない。

自分軸を持っていると自分らしく生きられるようになり、周囲からは自信のある魅力的な人にうつることが多い。

 

いいことばかりです!

なんて素敵な「自分軸」

 

これは もっと詳しく調べてみねば!

ということで・・・

 

「自分軸がない原因・・・」

① 他人の評価ばかり気にしてしまっている

②   人から嫌われることを恐れてしまっている

③  自分の意見を持てていない

うん まさに!

これは 本当にその通り!

他人の評価ばかり気にしていると 自分がやりたいことを見失ってしまうらしい。

 

今の私は とにかく「仕事を休みたい!」

これに つきます!!!

 

じゃあ どうすれば 自分軸で生きられるのか?

①  小さなことから自己決定をする

②  自分なりの判断基準を持って生きる

③  自分の心の声に素直に生きる

ちょっとしたことから 自分自身の心と向き合って 自分がどうしたいのかを常に考える習慣を身につければ良いということかな?

 

大切なこと!

これは ねっとで「自分軸」を調べていた時に見つけた 素敵な言葉

 

☆  ちょっとした覚悟を決める

自分の心に問いかけて 大切なものが見つかったら

「自分に嘘はつかず」「ありのままの自分でいられるように」

ちょっとした覚悟をすること!

これが 大事!

自分軸をもっていれば ちょっとくらい失敗したって 大丈夫!って思える らしいよ

 

魔法の言葉✨

「失敗したって大丈夫!」

「自分だったらなんとかなる!」

 

自分軸は その時その時で 自分の気持ちに問いかけながら

流れに任せてアップデートしていけば良いらしい!

 

素敵な考え方を知ることができた

 

今日も 幸せ!

白髪の叔母 颯爽と生きる姿に 勇気をもらう

今日は 母方の叔母がうちに来る。

 

叔母のこと

叔母は もうすぐ 80代なかば・・・

 

一人暮らしで 習い事もたくさんやっていて 

山登りもライフワークとしているくらい健康である。

 

この叔母 私が小さいことには 「とてもこわいおばちゃん」だった。

 

母には 姉妹が6人いるのだが(本当は8人姉妹)

母と叔母は歳が一番近いこともあり 

小さい頃 よく叔母にいろいろなところへ連れていってもらっていた。

 

人生で一番最初に見た映画は 叔母と一緒に「南極物語」だった。

今考えると とっても小さい映画館だったけど

びっくりするほどスクリーンが大きくて 

南極で撮影されたかわからないシーンで 吐く息が白く「ハー」「ハー」と変化する様子をよく覚えている。

 

叔母は 中学の理科の教員だったので よく難しい本をくれた。

当時の私には おもちゃとか 好きなゲームの機械じゃない 難しい本をくれるおばちゃんのことが ちょっとだけ 怖かった。

なんでもはっきりと言葉にして伝える叔母は 私にとって 優しい とか 大事にしてくれる という存在ではなかった。

 

ただ、「決めたことはきちんとやる」 「質素な暮らしをする」 「文句を言わない」 でも 「言いたいことはきちんと言う」 凛とした叔母であった。

 

山登りを始めたのも この 叔母の影響だった。

エベレストに登ったり チベットに行ったり アフリカに行ったり・・・海外を飛び回る叔母のことを とても素敵だと思った。

 

もうひとつ

叔母の特徴 頭の毛が全て白い!

劇場で上の階から眺めたら すぐに 叔母がどこにいるかわかるくらい

とても美しい白髪

 

今 私が白髪を育てているのも 叔母の影響だと思う

早く 叔母のように 美しい白髪にならないかな と 白髪を大事に大事に育てている。

 

「面白い子だったじゃない・・・」

叔母は 一人暮らしで

ほぼ 外国にいるか 日本のどこかにいるかわからない

家に電話してもほとんど連絡が取れた試しがない

 

そんな叔母が なんと 携帯電話を持ち始めた

 

新しい職場に未だ慣れず

あまりにも仕事を続けていくことが難しくなって どうしようもなくなった時

 

何気なく叔母に電話をかけてみた。

「うちに一回行こうかな」

忙しいスケジュールをぬって 叔母は私に会いにきてくれた。

 

持ってきてくれるものは いつものように

外国で買ったお土産物。

「これは フィンランドで買った靴下」

「これは ○○族の 指で弾く楽器」

「これは ・・・・」

小さい頃はとっても退屈だった叔母のお土産の説明が

なんだか とても楽しく感じた。

 

そして 相変わらず 難しい本も いっぱい。

最近は kotonのためにも 難しい本を持ってきてくれるから

家には 叔母の本がとても増えてきた。

 

 

自分の近況を一通り話した。

真面目に仕事をしているのに なぜか思うようにいかないもどかしさ。

今の仕事を続けていける自信がないことなど・・・。

 

涙が止まらない私に

叔母は 「あんた とっても面白い子だったじゃない」 と言った。

 

その時 今までの感情が溢れ出し 叔母の前でワンワンと泣いた。

「面白い子」という叔母の言葉が 

「ちょっとくらいできなくても大丈夫だよ」

「どんなあなたも大好きだよ」

と言ってくれているように感じたから。

 

「ちゃんとできなきゃいけない」

「ひとから認められなければならない」

「立派に任された仕事をやり遂げなければならない」

そんな日々の重圧から解放され 心がとても軽くなった。

 

その後 ちょっと怖かった叔母は

私の一番の優しい味方になってくれている。

 

今日も 私の話を聞くためだけに 遠いところから 電車に乗ってやってきてくれる。

たぶん どこかの国のお土産か 難しい本をお土産に。

 

叔母のことがとても好きだ。

 

 

私が より幸せに生きていくために

LOVE JIMIN💕

とにかく ジミンちゃんが好き💕

今日も 全力で ジミンちゃんを推していく💪

 

「ハーバードの人生を帰る授業」 タル・ベン・シャハー(著)

人生の休憩時間 約1週間が経とうという今日この頃・・・・

 

何気に入った本屋さんの おすすめの本コーナーで見つけた この本。

 

著者のタル・ベン・シャハーさんは「ポジティブ心理学」の若手の第一人者。

 

ポジティブ心理学は・・・「心の健康」「「人がよりよく生きるとはどういうことか」を真正面から研究する学問らしい。

 

そんな本の内容は全く知らず、ただ何気なく本を手に取ってみた。

偶然の出会いとは とても素敵なものである。

 

今はまだ 最初の方しか読んでいないけど これから 読み進めるのが楽しみな本。

 

私が より幸せに生きていくために

今日は 午前中 体のメンテナンスに行ってきた。

最近 いや ここ数年かな? 

特に 今年の4月からは 自分の体を大事にする時間なんて全くなかったから この休憩時間に 体のメンテナンスをしてみようと思っている。

 

ほったらかしにしていた私の体は 十分すぎるくらいお肉がつき 関節は硬くなり 

これから 願わくば「長い間バリバリ働いてもらわなければならない」のに

ギシギシと悲鳴をあげる状態にあることがわかった。

 

もう若くないので ゆっくり ゆっくり でも 効果があるように

メンテナンスをしてもらっているんだけど

 

今日は そこで聴いて 素敵だなと思った言葉をブログに残そうと思った。

 

メンテナンスをしてもらっている間 最近の自分の置かれている環境や考えていることなどを話していた。

 

今の自分の悩みを だれかに聴いてもらっても 

「どんな道を選んでも 自分の中でメリットもあればデメリットもある」

「これに決めた!っていうものに たどりつけないな・・・」と 

同じところを行ったり来たりするだけ。

 

そんな時に

「より幸せに生きていくために どうしたらよいのか」 という目的で答えを見つけてみてはどうか?というアドバイスをもらった。

 

そう考えてみると 

「もっと いろいろな 職業の人と触れ合うことで 自分の世界を広げたい」

「自分自身の 能力を 多方面から高めたい」

「kotonの成長を見守る時間も欲しい」

などなど、今まで悩んでいたものとは違った答えがどんどん出てきた。

 

「あと数週間後には 結論を出さなければならない!」

と 思っていた問題に対して

「私にはもっと たくさんの人と出会って 話し合う時間が必要なんだよ」

「すぐには無理だけど できたら 他の職業を経験してみるのもいいな」

など 私のやりたいことが見えてきた。

 

これも 予期せぬ 偶然に出会った 幸せな瞬間だった。

 

今日は 

たまたま 出会った本が とても素敵な本だった

偶然かけてもらったアドバイスから 自分の考えが広がった

という とてもラッキーな日になったことを 記録に残しておきたい。

 

 

備忘録17 人生初の「休み時間」  自分を責める気持ちとパワーハラスメント

最近のお気に入りの曲

imagine if

Garrett Nash

 

朝起きたら とにかく 音楽を聴いている。

最近 お気に入りの曲は imagine if

 

曲の内容は 

どうやら彼女と別れた自分が 

過去に戻れたらな〜

って想像する

そんな 内容だと思う たぶん

 

人生2回目の大波乱の幕開け後

人生初の数週間の自由時間を獲得した

 

今までは 仕事 仕事 仕事

家に帰っても 仕事 仕事 仕事

 

そんな毎日だったんだけど

 

あることがきっかけで 人生二度目の「清水の舞台から飛び降りる決断」をした。

 

「仕事を 休む」

「仕事を少しの間休む」ってことは 当時の私には とても必要だったんだけど 

決断するまでに とてつもないパワーと 時間を要した。

 

またまた 大騒ぎして 周りの人に相談しまくって

それでも 結局 

「休む」って決断ができなくて

 

自分で最後は決断しなきゃいけなかったから

ほんとうに 「休む」ことが難しかった。

 

ギターの先生が

「もう辞めちゃえば?」「病は気から ぼくは今まで病気なんてしたことないよ」

って言ってくれたことや

 

たくさんの あたたかい周りの人の励ましのおかげで

ただ今 人生の休憩中。

 

おすすめの「休み方」

これ! 

意外に 自分ではよくわからない。

いざ 休んでしまっても 何をどうしたら 休めるのか わからない。

 

そんな私が ネットから見つけた おすすめの「休み方」

 

「ゲーム廃人療法」

とにかく ひきこもって ゲームをやり続ける らしい。

これは 私には 絶対無理!

まず ゲームが苦手で 全く面白いと思わない。

なんなら 目が疲れて 疲労度倍増!

プレステ4?を買っておくといいよ って アドバイスがありました。

 

「食っちゃ寝療法」

文字通り とにかく 食って 寝て 起きて 食って 寝て 起きて を繰り返す。

これなら まあ できそうだけど。

必ず 太る!

これも 無理だなあ。

もうこれ以上 太ることはできない・・・・

 

遊牧民療法」

私が一番惹かれたのはこれ!

海外に 1〜2週間くらい 逃亡する!

めちゃくちゃ魅力的✨

これなら ぜったい 体や心が 脳みそが 休まりそう。

そういえば 仕事を始めてから 必ず長期休みには 海外に行っていたな〜

めちゃくちゃなタイムスケジュールで 弾丸沖縄旅行にも 月に 1回くらい行ってたな〜

その頃の私 カムバック!!!

何も気にしなく 嫌なことは嫌だと言えた あの頃の無敵の私 もどってこ〜い!

今回は 既に 海外に行く計画を立てる前に スケジュールはいっぱいになっていて

海外に行くことができないんだけど

大好きだった 山に 久しぶりにどっぷり浸かってみたいと思っている。

携帯電話などの通信手段も使えない SNSも使えない

そんな山奥の暮らしをするのも いいね

 

結局何で?

では 結局何で? 私は「人生の休み時間」を ゲットすることになったのか。

 

ここ数ヶ月の仕事のこと

新しい環境で 自分なりに 夢と希望と やる気を満タンにして始めた4月

問題は発生したけれど それも 自分の仕事だと思って 切り抜けることを考えた5月

 

私にも上司がいる

上司からの何気ない一言に振り回されて とても疲れてしまった

そのことに 今まで 「休むまで」 気がつかなかった。

 

最初は 「あなただったら ぜったいできる!」と期待している言葉をかけられた

「絶対無理なんです」と なんども なんども 断ったんだけど

「あなたならできる」「期待している」という 魔法の言葉=悪の呪文=呪縛

その言葉が 私の心を 正しい判断ができないくらい 追い込み始めていたんだけど

それに 私は気がつかなかった

 

案の定 そう簡単に物事は上手い方向へ行くはずもなく

だんだん状況が悪くなってきたんだけど

「私の力不足で」「申し訳ない」

こんな言葉が 私の心の中のたくさんの部分を占領していた。

 

なんとか 自分の力不足を取り返そうと もがけばもがくほど

どんどん 自分の首を絞めていった。

 

状況がもうどうにもならなくなって 「助けてほしい」と上司にSOSを出してみた

そうしたら 「それは あなたの責任です!」と 助けてくれるどころか

今までの私の行いがいかに悪かったのか 責め立てられた。

ますます 「私が悪いのだ」「私の力が足りないからだ」 という気持ちが強くなった。

 

そのころから 忙しさだけが理由ではない 仕事のこと で 頭がいっぱいになって

心も体も ほとほと 疲れてしまった。

 

私が最後にたどり着いた答え 「休みます」。

やっと 自分の心を向き合うことができる気がした。

 

私の予想とは反して 

「休み中」も 私が途中で放り出してきた仕事の話を聞くと

胸が締め付けられる思いがした。

「こんな私で申し訳ない」「私のせいでごめんなさい」「もう復帰しない方が良いのでは」

そんな苦しい言葉が ますます 私の心の中で増え始め 

せっかくの休みが 苦痛でしかなくなった。

 

パワーハラスメント

ある日の朝「シャーロック」というドラマを 見ていた。

第5話は「パワーハラスメント」について取り上げた内容だった。

koton が寝ている隣で ベッドに腰掛けて シャーロックを見ていたら

 

期待してると言って持ち上げておいて
仕事を任せて
必要性な助け舟は出さない
それで失敗したら叱りつける
やられたら病みます

 

この言葉を聞いた時 私の中で 何かが弾けた。

 

「あれ?」「私って そういえば・・・」

3月くらいからのことを振り返ってみると

 

期待していると持ち上げられて、無理だという仕事を任された

上司にSOSを出したけど 「あなたの責任だ!」と 助けてくれはしなかった

状況が悪くなったら 「全ての責任は あなたにある」と叱られた

 

そりゃあ 病むわ・・・・

 

ということで 私は

「自分を責める」

ということを 辞めることにした。

 

正確にいうと

「自分を責めなくても 時間が過ごせるようになった」

という方が正しいかも。

 

今は 

大好きなkotonが 隣ですやすや寝ているベッドに座り

朝から 好きな音楽を聴いて

心に思ったことをこのブログに書いている

 

これが 幸せだ

 

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